中高生が株を始める前に読んでおいてほしい本を紹介します。


中高生が株を始める前に読んでほしい本

ネットの発達により、将来について深く考える機会が増えてきています。

将来のことを考えていく中で割と頭の良い人たち「株を始めよう」という結論に至ると思います。

私も中学生の時に同じ理由で株を始めて、現在では株式投資でしっかりと稼いでいくことができています。

で、中高生が株式投資を始めるというのは素晴らしいことだと私は思っています。

たとえ勝てなくても会社の株を持っていればその業界の景気がいいのかどうかの情報などがすごくわかるので社会勉強にもなります。

また、生きていくうえで必要な金融の知識、持っていると中流階級の人たちと大きな差がつく考え方などを自然に学んでいくことができます。

これは本当に素晴らしいことですよね。百聞は一見に如かずというように経験を積むということはとても大事です。

 

ですが、せっかく株式投資をやるのであれば勝ちたいですよね。

ですが株で勝っていくことのできる人は世界の中でも一握りです。しかしFXなんかと比べれば非常に勝ちやすい投資だと思っています。

ですがもちろん株式投資で勝っていくためにはそれなりの知識と覚悟が必要です。

簡単に稼げるわけではありません。

 

未成年が株をやっていく場合は基本的には現物取引になっていくことと思います。

今回は現物取引をしている皆さんでも比較的簡単な思考で勝てるような考え方を教えてくれる本を紹介したいと思います。

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ウォーレンバフェット

みなさんはウォーレンバフェットという方を知っていますか?

この方は株式投資をされている方で、世界の中でもトップ級にお金を稼いでいる方です。世界長者番付なんかにもランクインされるすごい方です。

世界で3番目の富豪といわれています。

世界最大の投資持株会社の筆頭株主で、彼の総資産はなんと約8兆円(私が調べた時点で)

これだけの金額を一代で築いたそうです。株式投資の天才ですよね。

 

で、この方の投資手法はすごく理にかなっていてしかも簡単に実践することができるのです。

ちなみに私も株式投資では主に彼の手法を使って利益を出しています。

 

株式市場には短期で売買を行う人と長期で売買を行う人がいます。前者はデイトレーダーと呼ばれるような人たちで皆さんが最初に想像するような投資家だと思います。

 

で、会社の株を売買していくうえでその会社がたまたまその月の利益が少ない時があります。

そうすると、短期で売買をしている投資家は一気にその株を売っていきます。

すると株価が下がってしまいます。

ですがその会社はたまたまその月の利益が少なかっただけなので来月以降は利益を残してその結果、株価が上昇するだろう。

という考えで株が下がったときにその株を買うわけです。すると来月には株価は元の水準近くに戻っているので利益が出せるであろう。というのがウォーレンバフェットの投資手法です。

もちろん彼が買う会社はもともと安定していて利益が出ていない月があったとしてもそれはたまたまだ。と言い切れる会社であるというのが前提です。

 

やっていくことは簡単です。株価が下がったらその株を買えばいいというただそれだけです。

言ってみれば、有名ブランドの価値のある服がセールしていたら絶対に買いますよね?

セールしているものを買うということを繰り返していくだけのことです。

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しかしどのような会社がたまたま利益が出なかっただけと言い切れるような会社なのでしょうか。

 

この手法の問題点はそこです。

どの会社がいいのかを見分ける方法がこの手法の中で最も重要なところなのです。

どの会社がいいのかがわかれば確実に利益を積み重ねていくことが可能なのです。

この場合、どの会社がいいのかはウォーレンバフェット本人に聞くのが最も最短の方法でしょう。ですが我々は彼に合うことができないですよね。

こんな時のための本です。彼がどういった会社を選ぶのかということが書かれている本があります。

なのでこの本の分析方法に従って価値のある会社を選べば投資でしっかりと利益を出していくことが可能であるというわけです。

その本がこちら↓

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